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フリーエネルギー革新技術_磁力、磁気系や磁場回転系ではなかった! [Kindle版]

前田 豊 (著) [Kindle版] (前田技術研究出版社 2015.3.31) 9366 KB 68 ページ

人類は、太古よりエネルギーを自由に取り出す方式を考えて来た。重力を用いた回転歯車を利用したり、永久磁石を用いて、無限に回転し続けるモーターを開発しようとしてきたが、すべて徒労に終わっている。 どうも、メカニカルな回転系や永久磁石を用いた系では、エネルギー保存則を超えるフリーエネルギー発電機は得る事がかなわないのかも知れない。 永久磁石をうまく配置して、位置に応じて磁極が切り替わるようにする方法は、理論的には動力発生の可能性がありそうだが、実験を行ってみるとうまくいかない。 磁石を構成する原子、電子構成レベルでは、引力と反発力が補正し合って、バランスしてしまい、エネルギー保存則が保たれ、動力を得ることができないようである。

但し、テスラコイルのような、高圧放電を起こす系では、原子のイオン化、プラズマ化が起こるため、通常のエネルギー保存則が成り立たつとは限らない。電子や陽イオンの雪崩的移動が起こる場合、供給したエネルギーより大きな出力仕事を得るシステムがあるかも知れない。 テスラコイルを用いる方法で、電流のオン・オフがある場合、このようなエネルギー創出可能性があり、いくつかの例が文献に紹介されている。

本書では、これらのケースで、何故エネルギーを創生できるのか、理論的に検証してみようとし、著者は、熱サイクル系では、環境物質の熱エネルギーを利用して、温度を下げることにより、有効仕事を取り出す系が存在することを発見!

◆第1章 電磁回路を用いたフリーエネルギー発生機
フリーモーター 飯島秀行氏
第3起電力インバーター(パルス電流) 井出治氏 
ニコラ・テスラのフリーエネルギー発生回路の原理
まとめ
◆第2章 物質熱エネルギーから有効仕事を取り出す新規熱サイクル
新規熱サイクルを用いた複合発電システムについて
はじめに
物質熱エネルギーから有効仕事を取り出す新規熱サイクルの概要
熱エネルギーから有効仕事を取り出す指導原理
常温熱エネルギーからエクセルギーを取り出すメカニズム
物質熱エネルギーから有効仕事を取り出す新熱サイクル(TMサイクルと仮称する)
CO2利用の新熱サイクルのエクセルギー解析
熱媒選定の経緯
◆第3章 新熱サイクルシステム用装置の構成
装置構成
螺旋構造膨張タービン
螺旋構造圧縮機
◆第4章 考察
新規熱サイクルシステムの効果
従来自然エネルギー利用システムとの比較
◆第5章 結論
◆第6章 エネルギー資源学会誌論文 査読意見への回答

前田 豊
1941年神戸生まれ。大阪大学工学修士、繊維化学会社にて炭素繊維技術研究開発に従事。不思議現象の発現メカニズムと意識科学に関心をもつ。 サトルエネルギー学会学術委員長、エネルギー資源学会会員、イワクラ学会理事、神奈川徐福研究会理事、国際縄文学会会員、歴史研究会会員。
著書「炭素繊維の最先端技術」、「炭素繊維の製造・応用技術の最前線」、他研究論文多数。