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神々の魔術〈上〉失われた古代文明の叡智

グラハム・ハンコック著、大地 舜 .訳(KADOKAWA 2016.2)B6判 338p

『神々の指紋』から20年??。超古代文明の存在を示す遺跡が続々発見!

1995年にトルコで発見されたギョベックリ・テぺの遺跡は炭素年代法分析で紀元前9600年のものであることがわかった。世界最古といわれるメソポタミア文明より7000年も古い。これは何を意味するのか?

1995年に発掘されたトルコの巨大遺跡ギョベックリ・テペは、紀元前9600年に建設されていた!次々と発見される新事実。これらは何を意味するのか?『神々の指紋』から20年以上続く、失われた文明を探究する旅の最新の到着地。

第1部 変則(「ここには多くの謎があるノ」;光の山)
第2部 彗星(緑色の水の壁が通り道のすべてを破壊ノ;スキャブランドを巡る旅;ナノダイヤモンドは永遠に;彗星の指紋)
第3部 賢人たち(次の炎;大洪水前の人々)
第4部 復活(カーの島;七賢人の修道院;トトの書)

ハンコック,グラハム[ハンコック,グラハム] [Hancock,Graham]
1950年、英国・スコットランドのエジンバラ生まれ。少年時代をインドで過ごした後、イングランドに移り、73年にダラム大学を卒業。その後、英紙「タイムズ」「サンデータイムズ」「インディペンデント」等で記事を執筆、81年から83年まで「エコノミスト」誌の東アフリカ特派員を務めた。95年に発表された『神々の指紋』(小学館文庫)は世界的ベストセラーとなった

大地舜[ダイチシュン]
青山学院大学卒。米国オピニオン誌「ニューパースペクティブズ・クオータリー」東京連絡員